カテゴリー: ヘルメット選び方

  • 女性ライダー必見!レディース向けバイクヘルメット完全ガイド2024|ARAI・SHOEI

    女性ライダー必見!レディース向けバイクヘルメット完全ガイド2024|ARAI・SHOEI

    バイクを楽しむ女性ライダーが増加している昨今、適切なヘルメット選びはますます重要になっています。この記事では、女性向けのバイクヘルメットについて、タイプ別の特徴やサイズ選びのコツ、人気ブランドのおすすめモデルまで詳しくご紹介します。

    レディース向けヘルメットの特徴とは?

    「レディース向けヘルメット」という言葉を聞くと、特別な製品を想像するかもしれません。

    しかし、実際にはメーカーによって解釈が異なります。

    一部のメーカーでは、サイズが小さめで可愛らしいデザインのものをレディース専用として販売しています。これらは時に子供用としても選ばれることがあります。

     

    一方、AraiやSHOEIなどの大手メーカーでは、特にレディース専用モデルは設けていません。

    代わりに、豊富なサイズ展開やデザインバリエーションの中から、個々のライダーに合ったものを選んでもらう方針を取っています。

     

    重要なのは、安全性や快適性を損なわずに、自分に合ったヘルメットを選ぶことです。

    ブランドやモデルに固執せず、実際に試着して自分に最適なものを見つけることが大切です!

     

    女性ライダーのためのヘルメットサイズ選び

    ヘルメットのサイズ選びは、安全性と快適性に直結する重要なポイントです。一般的に、女性はXS〜Lサイズから選ぶことが多く、平均的にはSまたはMサイズが適しています。

     

    サイズを選ぶ際は、まず頭の周長を測ることが基本です。しかし、女性の場合は男性よりも頭のハチ(側頭部)が張っていることが多いため、単純に周長だけで判断するのは適切ではありません。

    測定結果が2つのサイズの境界線上にある場合は、若干大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。

     

    できればフィッティングサービスを利用して、実際に試着することをおすすめします。

    特に初めてヘルメットを購入する方は、専門店でのアドバイスが非常に役立ちます。

    専門スタッフのサポートを受けることで、自分の頭の形に最適なヘルメットを見つけやすくなりますよ!

     

    タイプ別おすすめヘルメット

    フルフェイスヘルメット

    フルフェイスヘルメットは、顔全体を覆うタイプで、最も高い安全性を誇ります。

    高速走行や長距離ツーリングを楽しむライダーにとっては、最適な選択肢といえるでしょう。

     

    女性ライダーにおすすめのフルフェイスヘルメットとして、まずArai ASTRO-GXを挙げたいと思います。

    このモデルは、アライの最新技術が詰まった高性能ヘルメットです!

    安全性が高いだけでなく、被りやすい設計になっているため、女性にも扱いやすいのが特徴です。

    さらに、消臭機能の高い内装を使用しているので、長時間の着用でも快適さを維持できます。

     

    次におすすめなのが、SHOEI Z-8です。

    このモデルは軽量かつコンパクトな設計で、女性ライダーから高い支持を得ています。

    頭が大きく見えないデザインは、スタイリッシュな印象を与えます。

    また、その軽さゆえに長時間の着用でも首や肩に負担がかかりにくく、ツーリングなどで重宝します。

     

    管理人

    軽さや見た目だけでなく性能面もかなりいいので、まず候補に入れてもらいたいフルフェイスヘルメットです!

     

    予算を抑えたい方には、OGK Kabuto AEROBLADE-6がおすすめです。

    このヘルメットは軽量設計でありながら、価格も手頃です。

    性能と価格のバランスが取れており、コストパフォーマンスの高さが魅力です。

     

    ジェットヘルメット

    ジェットヘルメットは、顔の前面が開放されているタイプで、視界が広く、着脱が容易です。

    街乗りや短距離の移動に適しており、開放感を楽しみたい方に人気があります。

     

    ジェットヘルメットの中で特筆すべきは、Arai VZ-RAMです。

    このモデルは、ジェットタイプでありながら、厳しい安全基準であるスネル規格をクリアしています。

    安全性を重視しつつ、ジェットヘルメットの開放感を楽しみたい方に最適です。

    また、女性向けのグラフィックモデルも豊富に用意されているので、自分の好みに合ったデザインを選びやすいのも魅力です。

     

    機能性を重視するなら、SHOEI J-Cruise2がおすすめです。

    このモデルの特徴は、内蔵されたサンバイザーです。

    レバー操作で簡単に上げ下げができるので、日差しの強さに応じて瞬時に対応できます。

    特にツーリングを楽しむライダーにとっては、非常に便利な機能といえるでしょう。

    管理人

    インナーサンバイザー付きのジェットヘルメットの中で1番いいヘルメットです♪

     

    コストパフォーマンスを重視するなら、OGK Kabuto EXCEEDも良い選択肢です。

    このモデルも内蔵サンバイザーを備えており、軽量設計で使いやすさも抜群です。

    価格も比較的抑えめなので、初めてジェットヘルメットを購入する方にもおすすめです。

     

    ブランド別おすすめヘルメット

    Arai(アライ)

    Araiは安全性と快適性に定評のあるブランドです。

    前述のASTRO-GXとVZ-RAMに加え、クラシックなデザインが特徴のRAPIDE NEOも人気です。

    このモデルは、レトロな外見ながら最新の安全技術を搭載しており、クラシックバイクとの相性が抜群です。

     

    また、ネイキッドバイクやアメリカンに乗る方には、XDがおすすめです。

    やや攻撃的なデザインで、個性的な外見を好む方に支持されています。

    管理人

    けっこうかっこいいので個人的には好きです!笑

     

    ジェットヘルメット愛好者には、クラシカルなデザインのCLASSIC AIRも魅力的な選択肢となるでしょう。

     

    SHOEI(ショウエイ)

    SHOEIは先進的な技術と洗練されたデザインで知られるブランドです。

    Z-8とJ-Cruise2に加え、クラシカルなデザインのGlamsterも注目です。

    このモデルは、レトロな外見ながら現代の安全基準を満たしており、ビンテージバイクとの相性が良いです。

     

    ツーリングを楽しむ方には、GT-Air2がおすすめです。

    内蔵サンバイザーに加え、優れた防風・防音性能を持ち、長距離走行でも快適さを保てます。

     

    また、クラシカルなジェットヘルメットを探している方には、J・Oがぴったりでしょう。

    レトロな外見と現代的な機能性を両立させたモデルです。

    管理人

    女性にも人気のSRやアメリカンなどに合わせるのがおすすめです!

     

    予算で選ぶ:コスパの高いヘルメット

    安いフルフェイスは探せばいくらでもでてきますが、あまりおすすめしません。

    金額をできるだけ抑えたいのであれば、OGK Kabutoというメーカーのヘルメットがおすすめです!

     

    国内メーカなので信頼性もありますし安くて性能がいいヘルメットばかりですのでコスパがいいですよ♪

    フルフェイスであれば2万円台で購入できるモデルもあるので、チェックしてみてください!

     

    適切な予算内で最高の品質を提供するモデルを選ぶことが重要です!

     

    まとめ

    女性ライダーのためのヘルメット選びは、安全性、快適性、そしてデザイン性のバランスが重要です!

    自分のライディングスタイルや好みに合わせて、必ずフィッティングを試しながら選んでいくことをおすすめします!

     

    この記事で紹介したモデルを参考に、あなたにぴったりのヘルメットを見つけてください!

     

    適切なヘルメットは、ライディングの楽しさと安全性を大きく向上させます!

    自分に合ったヘルメットを見つけ、安全で快適なライディングを楽しんでください。

    バイクライフがより充実したものになることを願っています!

     

    関連リンク

  • 【SHOEI】フルフェイスヘルメット徹底比較【選び方も解説】

    【SHOEI】フルフェイスヘルメット徹底比較【選び方も解説】

     

    ・SHOEIのフルフェイスを徹底解説
    ・SHOEIのヘルメットの中から選びたい方へ
    ・他メーカーの主力モデルも紹介

     

    日本の2大メーカーの1つ「SHOEI」。

    トップライダーも数多く被っていたり、日本国内での人気もかなり高いです。

     

    しかし、いまいち「タイプ・モデルの違い」がわからない方も多いのではないでしょうか?

     

    管理人

    ヘルメットってどれも似ているので、分かりづらいですよね。
    名前もX-15やZ-8など、アルファベットや数字で難しい(笑)
    他モデルとの違いもあわせて、全部解説していきます!

     

    本記事では「SHOEI」の各モデルごとの違い・他メーカーのモデルとの違いについてまとめてみました!

     

    【SHOEI】フルフェイス比較

    ・サーキット向け:X-Fifteen(X-15)
    ・軽量スポーツ:Z-8
    ・ツーリング向け:GT-Air2
    ・ネオクラシック:Glamster
    ・クラシックオフロード:EX-ZERO

    SHOEIは「性能や用途別にはっきり分けられたラインナップ」が特徴です。

     

    ヘルメットは似ているので分かりづらいと書きましたが、違いが分かってしまえばSHOEIのヘルメットはコンセプトがしっかりしているので選びやすいですよ!

     

    管理人

    SHOEIのヘルメットは、空力やベンチレーションなどの性能が高いです。
    インナーサンバイザーやインカムとの一体型など新しいシステムを取り入れているイメージが強いですね!

     

    X-Fifteen(X-15)

    ・SHOEIのトップグレード
    ・レース、サーキット向け
    ・空力性能最強

    SHOEIの新作トップグレードの「X-Fifteen」が発表されました!

     

    時速350km/hを超える超高速走行を想定して設計されたようです(笑)

    性能面で大きく進化しほぼ敵なしなのではないかと思わせてきますね( ゚д゚)

     

    SHOEI内はもちろん、業界内でもトップといってもいいヘルメットに進化してきましたね!

    管理人

    やばいやつが出てきましたね!笑
    これは他メーカーの新作にも期待が高まります!!

     

     

    Z-8

    ・軽量+コンパクト
    ・スポーツ性能もさらに向上
    ・万能な性能

    軽量コンパクトが売りだった「Zシリーズ」ですが、さらにスポーツ性能が向上し進化した「Z-8」が登場しました!

    走ることをメインにしている方や、バイクとの一体感を求める方におすすめです!

     

    軽いと長時間被っていても疲れにくいです。

    小さいと頭が大きく見えにくいので見た目が良くなりますし風の影響も受けにくくなります。

     

    以前のZ-7でスピードを出した時の安定感に物足りなさを感じていた方にも、Z-8に進化したことによって満足してもらえる性能を手に入れました!

     

    管理人

    SHOEIの現在のスタンダードは間違いなく「Z-8」ですね

     

     

    GT-Air2

    ・ツーリング向きモデル
    ・インナーサンバイザー付き
    ・万能な性能

    ツーリングをメインにしているなら、絶対「GT-Air2」です!

    やっぱりインナーサンバイザーが付いているヘルメットはツーリングの時に便利です♪

     

    インナーサンバイザー付ヘルメットの中では1番と言っても問題ない性能や高級感を持っています。

     

    インナーサンバイザーがいるかいらないかをはっきりさせてから選ぶのがおすすめです!

     

    管理人

    Z-8と並んで、SHOEIの中でも人気の高いモデルです。
    インナーサンバイザーがいるなら「GT-Air2」、いらないならZ-8といった感じで選んでもOK!

     

     

    Glamster

    ・ネオクラシックヘルメット
    ・意外と軽量モデル
    ・流行りのクラシックバイクに合わせよう!

    クラシックな見た目ですが、現代の技術を使って造られたヘルメットなので、「ネオクラシックヘルメット」と呼ばれています。

     

    クラシックな見た目だけで選ぶ価値はありますが、ヘルメット自体がかなり軽いというプラスのメリットもあります♪

    軽さの部分だけで言うとZ-8よりも軽いです!

     

    最近クラシックな見た目のバイクが流行っているので、そういったバイクに合わせて選ぶのがおすすめです!

     

    管理人

    クラシックバイクに乗っているなら「Glamster」がおすすめ!
    やっぱり見た目は大事にしたいですね♪

     

     

    EX-ZERO

    ・ネオクラシックヘルメット
    ・インナーバイザー付き
    ・SHOEIクオリティが魅力

    ネオクラシックヘルメットのビンテージオフロードバージョンです!

     

    今までこういったヘルメットを有名メーカーはあまり出してこなかったですが、SHOEIが出してくれたのは嬉しいです!

    見た目も大事ですが、ヘルメットはやはり安全性も大事なので、SHOEIクオリティの安心感は違いますね♪

     

    インナーバイザーも付いているので色々な使い方ができるヘルメットでもありますよ!

    管理人

    ワイルド感が強いヘルメットですね!
    サングラスやゴーグルを付けて使うのもあり♪

     

    SHOEI:おすすめの選び方

    ・基準となるヘルメットは「Z-8」
    ・もっと性能が欲しい:X-Fifteen
    ・インナーサンバイザーが欲しい:GT-Air2
    ・クラシックバイクに合わせたい:Glamster
    ・オフロードスタイル:EX-ZERO

     

    管理人

    Z-8は現在のラインナップの中では1番オールラウンドな使用感。
    軽量で小さいフォルムはどんな人にもピッタリくるはずです!

     

    基準が「Z-8」の理由は?

    ・高水準でまとめられた性能
    ・無駄なものがついていない
    ・SHOEIらしさが感じられるヘルメット

    Z-8に進化したことにより、「性能・軽さ・大きさ」のどれをとっても高いレベルでまとまっています。

    そのため最初にZ-8を選ぶことによって、ヘルメット選びで失敗することはないでしょう。

     

    例えば、サーキットでのスピード域で効果を発揮する性能やインナーサンバイザーなど、必要ない人からすれば無駄なもの(必要ないもの)になってしまいます。

    自分には何が必要で何が必要ないのかを判断するきっかけにもなるのが、Z-8のようなヘルメットです!

     

    Z-8は軽量でコンパクトという誰にとってもメリットしかないヘルメットです♪

    さらにSHOEIの強みである空力性能により、「ピュアスポーツフルフェイス」に進化したのです!

     

    管理人

    Z-7の時は大型バイク勢におすすめするには物足りなさを感じていたけど、「Z-8」はどなたにもおすすめできるヘルメットになりました!

     

    X-Fifteenが気に入る例

    ・サーキットを走る
    ・SS(スーパースポーツ)に乗っている
    ・Z-8に物足りなさを感じた
    ・レプリカグラフィックが欲しい

     

    上記に当てはまる方は「X-Fifteen」を候補に入れましょう!

     

    Z-8も空力性能は上がっていますが、サーキット向けなどではありませんので自分で判断しましょうね。

    Z-8はワインディングなどを楽しみたい方におすすめです。

     

    トップグレードのヘルメットには、プロレーサーなどのレプリカヘルメットが登場します!

    デザインがかっこいいものが多いですし、好きなライダーのレプリカが出たりもするので見た目で選ぶのもありだと思います!

     

    GT-Air2が気に入る例

    ・ツーリングメイン
    ・インナーサンバイザーが欲しい
    ・長距離を走ることが多い
    ・暗い時間に走ることが多い

    インナーサンバイザーが欲しいのであれば、「GT-Air2」一択ですね!

    ツーリングメインの方には、とても便利なインナーサンバイザーなのでおすすめです♪

     

    長距離や長時間乗っていると、太陽の位置も変わりますしトンネルを通る回数が多いですよね。

    そうしたときにあってよかったと思えるのがインナーサンバイザーです!

     

    スモークやミラーシールドに変えてヘルメットをかっこよくしたい方は、ほかのヘルメットにしましょう。

     

    Glamsterが気に入る例

    ・クラシック系のバイクに乗っている
    ・おしゃれなヘルメットがいい
    ・ツーリング・街乗りメイン

    Z-8もすごく気に入ったけど、乗っているバイクがクラシック系だからおしゃれなヘルメットが欲しいという方におすすめ!

     

    見た目はクラシックですがエアインテーク(空気の通り道)なども付いているので機能性もバッチリです♪

     

    クラシック系のヘルメットは見た目だけのものが多いです。

    「Glamster」のような見た目だけでなく、安全性や機能性をしっかり備えたネオクラシックヘルメットを選びましょう!

     

    EX-ZEROが気に入る例

    ・クラシック系のバイクに乗っている
    ・おしゃれでかっこいいヘルメットがいい
    ・ツーリング・街乗りメイン

    Glamsterよりももっとハードな印象です!

     

    Glamsterはシールドも付いていて快適性も備えていますが、EX-ZEROは見た目重視な感じです笑

     

    オフロードヘルメットに近いので快適性はあんまり期待できませんが、そんなことよりも見た目がカッコよければいい!という人におすすめです!笑

     

     

    【SHOEI】フルフェイスヘルメット徹底比較まとめ

    いかがでしたでしょうか?

     

    ヘルメット選びの参考になれば嬉しいです。

     

    関連リンク
  • 2022年版 SHOEI フルフェイス各モデル紹介・比較 レビュー

    2022年版SHOEIフルフェイス各モデル紹介の記事になります。最新のSHOEIのヘルメット各モデルのスペックや特徴、性能の評価などを記載しています。バイク用ヘルメットでSHOEIについて知りたい際はご覧ください。

     

    SHOEI フルフェイス

    ・X-Fourteen(エックス フォーティーン)
    ・GT-AirⅡ(ジーティー エアー2)
    ・Z-8(ゼット エイト)
    ・Glamster(グラムスター)
    ・EX-ZERO(イーエックス ゼロ)

    現在、SHOEIのホームページで紹介されているフルフェイスのラインナップになります。

     

    何度かこちらのサイトで紹介していた、Z-7やRYDは廃盤になってしまいました。

    とてもショックですが、いいヘルメットですので今回合わせてご紹介していきたいと思います。

     

    X-Fourteen

     

    X-Fourteenは、SHOEIのトップグレードのヘルメットになります。

    価格
    ・単色カラー 60,000円+TAX
    ・グラフィックモデル 73,000〜76,000+TAX

     

    国内のヘルメットで1番高価なヘルメットですね!

    高価なだけあって、やはり性能はピカイチ!

    誰もが憧れるヘルメットだと思います(^-^)

     

    サーキットによく走りに行く人や大型バイクに乗っている方におすすめのヘルメットです。

     

    サーキットなどでは、やはりスピードを出すので性能のいいヘルメットでないと、風圧などに耐えることが厳しくなりますので必要になってきますね。

     

    大型のバイクだと、高速道路を使って良く長距離するという方も多くいると思うので、そういった時に性能の良いヘルメットだと、疲れにくく集中して走行することができますね。

     

    グラフィックモデルのデザインも良く、カッコいいので見た目で選ぶのもありですね!

    ヘルメットの見た目はとても大事なので、気に入ったデザインを選ぶのがいいですよね。

    レプリカのグラフィックモデルもあるのでとても悩みます(^^;

     

    トップグレードというのもあり金額も高価ですので、予算と相談して選んでくださいね。

    X-Fourteenを被ってみると、その違いは少し走っただけでも体感することができるほど、とても良いヘルメットです。

    ですが、これから紹介していくヘルメット達もそれぞれいいところがあるので自分に合ったヘルメットを選んでいただければと思います。​

     

    X-Fourteen

    【SHOEI】X-Fourteenの評価・レビューまとめ【インプレ】

    サーキットを走るならX-Fourteen!MotoGPライダーのレプリカモデルもあるので好きな選手のレプリカを選ぶのもあり!

     

    GT-AirⅡ

     

    GT-AirⅡは、ツーリング向きのヘルメットになります。

    価格
    ・単色カラー 51,000+TAX
    ・グラフィックモデル 59,000+TAX

     

    人気のインナーサンバイザー付きのヘルメットになります。

    インナーサンバイザーはとても便利なので、あるといいですよね!

    見た目も「2」になってからシャープになり、よりSHOEIらしさが出てカッコいいですね♪

     

    インナーサンバイザーが付いていて機能性の高いヘルメットになりますので、初心者からベテランの方まで選んでいただけるツーリング向きのヘルメットになります。

     

    GT-AirⅡを選ぶポイントは、「インナーサンバイザーがいるかいらないか」で決めていただければいいと思います!

     

    インナーサンバイザーが必要であれば、GT-AirⅡ一択ですのですぐに決めることができますし、いらないのであれば少し選択肢が増えるかなといったイメージです笑

     

    GT-AirⅡになりインナーサンバイザーが付いているヘルメットとは思えないような軽さとコンパクトさを兼ね備え、被り心地もとても良くなっているのでとてもおすすめです!

     

    インナーサンバイザーは、ツーリングをメインにされている方にはピッタリのヘルメットです!

    GT-Air2

    【SHOEI】GT-AirⅡの評価・レビューまとめ【インプレ】

    インナーサンバイザー付のツーリング向けヘルメット。インナーサンバイザー付のヘルメットでは1番と言ってもいいのでは!?

     

    Z-8

     

    Z-8は、軽量コンパクトのZ-7から進化し、よりスポーティになりピュアスポーツをコンセプトにしたヘルメットになります。

    価格
    ・単色カラー 51,000+TAX
    ・グラフィックモデル 60,000+TAX

     

    Z-8は、走りを楽しみたい方向けのヘルメットになります。

    Zシリーズの軽量コンパクトをそのままに、性能や快適性を追求されたモデルになります。

     

    SHOEIのフルフェイスで選ぶなら、まず候補に入れてもらいたいヘルメットですね!

    車種や乗りかた、用途など関係なくおすすめできるヘルメットになっております。

     

    Z-8をまず候補に入れて考えるだけでも、かなりヘルメット選びがしやすくなりますよ♪

     

    やっぱり軽いヘルメットはいいですよ!

    被っていてもとても楽ですし、体重移動などもしやすくなるのでバイクの操作がうまくなったように感じますよ♪

     

    X-Fourteenは高くて手が出せないけど、前作のZ-7では物足りないと思っていた方にも性能がアップしているので、ぜひおすすめしたいですね!

     

    GT-Air2と迷ったらインナーサンバイザーがいるかどうかですね!

    走りを楽しみたいなら、迷わずZ-8ですね!

     

    Z-8

    【SHOEI】Z-8の評価・インプレまとめ【軽量&コンパクト】

    前作Z-7の軽量コンパクトにプラスで性能もアップされ、怖いものなしのヘルメット!走りを楽しみたいならZ-8!軽くて小さいので女性にも大人気♪

     

    Z-7 廃盤商品

    Z-7は、Z-8の前型モデルになります。

    価格
    ・単色カラー 45,000+TAX
    ・グラフィックモデル 53,000+TAX

     

    現在は、廃盤商品になりますのでショップなどに残っている分のみになります。

    とてもいいヘルメットですので、もし見つけたのであれば買い時だと思います!

     

    Z-8をおすすめしたいところですが、予算などもあると思いますので安くていいヘルメットを買うのもありだと思います。

    廃盤になっているので特価商品になっている可能性も高いと思います。

    特価になっていれば、よりお得に購入することができますよね!

     

    Z-7は、初心者の方や中型バイクに乗っている方におすすめのヘルメットです。

    Z-8のところでも説明しましたが、少し物足りなく感じる部分もあったので、大型バイクの方でしたらZ-8を選んでいただければと思います。

     

    Z-7は、軽くて小さく見た目もいいヘルメットなのでとても人気があったヘルメットです!

    価格が落ちている今、狙い目です!

     

    RYD 廃盤商品

    RYDは、SHOEIの中ではベースグレードで初心者向きのヘルメットです。

    価格
    ・単色カラー 38,000+TAX

     

    SHOEIの中では、1番安くベースグレードのモデルになります。

    比較的新しく販売されていたので、価格も安くて性能や被り心地もZ-7に近いイメージでしたのでいいヘルメットだと思っていました。

    ですが、Z-7やGT-Airの人気が高くあまり売れていないイメージでしたので、今回廃盤になってしまったのではないのかなと思います。

     

    こちらもZ-7と同じく、廃盤商品で特価になっているのであれば買い時のヘルメットですね!

    値段があまり変わらないようでしたらZ-7をおすすめしますけどね笑

     

    関連リンク

  • 【バイク用】ヘルメットランキング|おすすめ用途一覧

    バイク用ヘルメットのランキングです。各ヘルメットのおすすめ用途をはじめ、良い点や特徴を掲載しております。

     

    ヘルメットランキング

    ヘルメット早見表

    S+ RX-7X X-Fourteen
    S F-17
    A+ ASTRO-GX Z-8 RT-33
    A XD VZ-RAM VZ-RAM PLUS
    GT-Air2 NEOTEC2 J-FORCE4
    J-Cruise2 HORNET ADV AELOBLADE-6
    B RAPIDE-NEO CT-Z SZ-G
    TOUR-CROSS 3 V-CROSS 4 Glamster
    VFX-WR KAMUI-3 SHUMA
    RYUKI EXCEED AVAND2
    C CLASSIC AIR CLASSIC MOD S-70
    HYPER-T PRO HYPER-T EX-ZERO
    J・O TJ-72

     

    ※空力性能を前提としたランキング

    ランキングの軸としては、重要視されている空力性能が高いヘルメットをランキング形式で格付けしております。

     

    具体的には、スピードを出した時の安定感やブレの少なさなど、ヘルメットとしての単純な性能が高いヘルメットは高ランクとなっております。

     

    性能面での評価を重視

    性能でのランク付けが1番分かりやすいと思うので、性能を考慮したランキングとなっております。

     

    見た目や機能性、被りやすさなど、ヘルメットの選び方は色々あります。

    それぞれのヘルメットの性能の良さを知っていると、ヘルメットも選びやすくなるので参考にしてみてください。

     

    関連リンク
    ヘルメットに関する記事
    ヘルメットメーカー 一覧
    ヘルメットタイプ一覧
    ヘルメット一覧
    Arai(アライヘルメット)
    RX-7X ASTRO-GX RAPIDE-NEO
    XD VZ-RAM VZ-RAM PLUS
    CT-Z SZ-G CLASSIC AIR
    CLASSIC MOD S-70 TOUR-CROSS 3
    V-CROSS 4 HYPER-T PRO HYPER-T
    SHOEI(ショウエイ)
    X-Fourteen GT-Air2 Z-8
    Glamster EX-ZERO NEOTEC2
    J-FORCE4 J-Cruise2 J・O
    TJ-72 VFX-WR HORNET ADV
    OGK KABUTO(オージーケーカブト)
    F-17 RT-33 AELOBLADE-6
    KAMUI-3 SHUMA RYUKI
    EXCEED AVAND2 –
  • ヘルメットはフルフェイスとジェットならどっちがいい?

    ヘルメットを選ぶ際にフルフェイスとジェットヘルメットのどちらにするべきかについて記事になります。ヘルメットのタイプ別にメリット・デメリットなどがあるので、それについても記載しております。ヘルメット選ぶでフルフェイスかジェットヘルメットにどちらにしようか迷っている方は、ぜひご覧ください。

     

    フルフェイスとジェットヘルメットとは?

    フルフェイスとは?

    顔全体を覆うようになっているヘルメットを「フルフェイス」と呼びます。

    顔全体を守ってくれるので、ヘルメットの中でも1番安全性の高いタイプのヘルメットです。

     

    ジェットヘルメットとは?

    アゴの部分がなく顔が見えるようになっているヘルメットを「ジェットヘルメット」と呼びます。

    視界が広く、開放感があるので、快適性が高いヘルメットです。

     

    フルフェイスとジェットはどちらがいいのか?

    結論を言うと、フルフェイスもジェットヘルメットもどちらもいいヘルメットです。

    ですが、どちらもメリット・デメリットがあります。

     

    メリット・デメリットを知った上で、自分に合ったタイプのヘルメットを選びましょう。

     

    フルフェイスのメリット・デメリット

    メリット
    ・顔全体を覆っているので、安全性が高い
    ・性能がいい
    ・風の影響を受けにくい
    ・日焼けしにくい
    フルフェイスの1番のメリットは、やはり安全性ですね!

    管理人

    一度被るとフルフェイス以外は被れなくなりますね。
    安心感が違います!

     

    ジェットヘルメットよりも風の影響も受けにくいので、性能面もいいヘルメットが多いです。
    顔はほとんど隠れているので日焼けしにくいですが、紫外線が強い時は目元は日焼けしてしまいますね。
    スモークシールドなどを装着していれば、日焼けをさらに抑えることができますよ。
    デメリット
    ・視界がせまい
    ・圧迫感を感じる
    ・脱着が大変
    ・夏は暑い
    基本的にはあまり感じませんが強いてあげるなら、こんな感じですね。
    視界の狭さや圧迫感は慣れの問題にもなってくるので、慣れてしまえばあまり気にならないと思います。
    逆に安心感があるようにも感じられるので、捉えかた次第かもしれませんね。
    頻繁に脱着しないといけない時はめんどくさく感じる時はありますね。笑
    夏場などの暑い時期に信号待ちなどで停まると地獄ですね。笑
    走っている時はベンチレーションが効いているので我慢できますが、停まった時はジェットヘルメットがいいなと思う時があります。

    ジェットヘルメットのメリット・デメリット

    メリット
    ・視界が広い
    ・開放感がある
    ・快適性が高い
    フルフェイスでは見えない、下側の手元などの視界が見えるので操作性がよくなる感じがします。
    視界が広いと、入ってくる情報量も増えるのがいいですね。

    ライディングスクールなどに参加する時などはジェットヘルメットを選んで使っています!
    ハンドル周りも見やすいので、ナビ画面なども見やすくなりますよ。
    ツーリングメインの方におすすめですね!
    視界が広いことにより圧迫感も少ないので、開放感を感じられます。
    より景色なども楽しむことができますね♪
    夏場などの暑い時期には、首元も風が抜けてくれるので比較的涼しく感じます。
    信号待ちなどでもシールドを上げれるだけでも、体感温度は下がると思います。
    デメリット
    ・もしもの時が心配
    ・風の影響を受けやすい
    ・日焼けしやすい
    ・冬場は寒い

    やはり顔は覆われていないので、事故や転倒のことを考えると心配な点はありますね。

    事故や転倒の仕方にもよると思いますが、顔からいってしまった場合が怖いですね。

     

    フルフェイスと比較すると風の影響を受けやすいので、性能を求めるならフルフェイスのほうがいいですね。

     

    顔全体が出ているので、日焼けはしやすいですね。

    スモークシールドを装着したり、マスクなどで顔を隠すなど対策は必要になります。

     

    冬場などの寒い時期は、首元などがとくに寒いですね。

    首元から巻き込みの風も入ってくるので、ネックウォーマーなどはして風が入ってこないように対策が必要になりますね。

     

    関連記事:【バイク用】ジェットヘルメット一覧とおすすめ|JET

     

    フルフェイスとジェットならどっちがいい?まとめ

    いかがでしたでしょうか?

     

    どちらもいいヘルメットですが我慢しないといけないところもあるので、自分にはどちらが合っているかで選んでもらえたらと思います。

     

    最近のヘルメットはどんどん進化しているのでデメリットとして挙げた部分も改善されてきています。

    自分が求めているものはなにかが分かればヘルメットも選びやすくなりますね!

     

    関連リンク
  • バイク用ヘルメットメーカー一覧|特徴・選び方・おすすめブランド

    バイク用ヘルメットメーカー一覧|特徴・選び方・おすすめブランド

    BY MANUFACTURER

    メーカーから、
    ヘルメットを見比べる。

    メーカー別ページでは、フルフェイスだけに絞らず、ジェットなども含めて各ブランドの関連記事を確認できます。

    バイク用ヘルメットの各メーカーをご紹介している記事になります。ヘルメット選びにおける、おすすめのメーカーや各メーカーの評価や特徴、選び方をまとめています。各ヘルメットメーカーの一覧も兼ねているので、バイク用ヘルメットについて知りたい方はぜひご覧ください。

     

    ヘルメットメーカー 一覧

    ・Arai
    ・SHOEI
    ・OGKカブト
    ・AGV
    ・ZENITH
    ・SIMPSON
    ・icon
    ・BELL
    ・NOLAN

     

    あなた

    ・ヘルメットメーカーが多すぎる…
    ・どのメーカーにすればいいのか教えて…

     

    そんな悩みを『確実』に解決します。

     

     

    ヘルメットは種類が多すぎて『どれにすれば正解?』と思う方も少なくないと思います。

     

    本記事では『これにしておけば間違いない』というメーカーをご紹介します。

     

    とはいえ、ヘルメットはあなたの『目的』によって最適なものが変わります。

     

    みんなと同じもの使えばいいという訳ではありません。

     

    管理人

    少しでも参考になれば嬉しいです。

     

    (結論)この3メーカーから選べばOK!!

     

    初心者の方は以下の3メーカーの中から選べば間違いないでしょう。

    • Arai
    • SHOEI
    • OGK Kabuto

     

    その理由は、『ヘルメット選びのポイント』を上記の3メーカーは概ねクリアしているからです。

     

    ちなみに、ヘルメット選びで抑えたいポイントは主に以下の5つです。

    1. 安全性は大丈夫?
    2. 性能面や機能性はしっかりしている?
    3. サイズは合う?
    4. 被り心地は大丈夫?
    5. 見た目はどう?

     

    これらのポイントを押さえた上で『価格』はどうなのか?と検討すればOKです。

     

    それぞれのメーカーの特徴をご紹介していきます。

     

    管理人

    ヘルメット選びはまずメーカーを絞るところからです!

     

     

    アライヘルメット

    Arai(アライヘルメット)の特徴を一言で言うなら『安全性への信頼感』です。

     

    安全を第一に考え造られているので、とても信頼ができるメーカーです。

     

    ほぼ全てのヘルメットが世界でも厳しいと言われている『スネル規格』をクリアしています。

     

    にもかかわらず、性能や被り心地も他メーカーに負けていないというすごいメーカーです。

     

    管理人

    初めて被った時の安心感は今でも忘れられません。

     

     

    SHOEI

    SHOEI(ショウエイ)の特徴は『空力性能が高い』ところです。

     

    風洞実験ができる設備があるなど、ヘルメットの性能を追求しています。

     

    性能面ではトップクラスの印象が強いメーカーです。

     

    もちろん安全性や機能性、被り心地のどれをとってもいいヘルメットばかりです。

     

    管理人

    体感スピードがまじで変わりました!笑

     

     

    OGKカブト

    OGK Kabuto(オージーケーカブト)の特徴は『コスパ最強』なところです。

     

    国内メーカーでアライとSHOEIの次に来るのが、OGKカブトです。

     

    アライとSHOEIと比較してしまうと劣る印象ですが、そもそもの価格帯が違うので比較してしまうのは違うのかなと思います。

     

    ですが、価格以上の満足度があるので、とてもコストパフォーマンスが高いヘルメットばかりです。

     

    初心者の方はもちろん、ベテランの方にも満足してもらえるヘルメットですよ。

     

    管理人

    バイクに乗るには他の装備も揃えないといけないので、ヘルメットのコスパは大事。

     

     

    迷った時のアドバイス

     

    管理人

    3メーカーに絞ってもらったけどまだ決めきれません(泣)

     

    …という方のために、『私のおすすめ』を“順位“にしてご紹介したいと思います。

     

    安全性を重視したい方

    1. Arai
    2. SHOEI
    3. OGK Kabuto

     

    性能を重視したい方

    1. SHOEI
    2. Arai
    3. OGK Kabuto

     

    コスパを優先したい方

    1. OGK Kabuto
    2. Arai
    3. SHOEI

     

    この3メーカーで選べば『間違いない』ので安心してください。

     

    各メーカーそれぞれにヘルメットの種類がたくさんあるのでここからが迷いどころです!笑

     

    管理人

    やっぱりこの3メーカーがおすすめだなー

     

     

    とはいえ他にもどんなメーカーがあるのか気になる方もいると思います。

     

    くどいですが、ヘルメット選びはあなたが『何を』求めているかで決まります。

     

    ここからは、『海外メーカー』をご紹介していきます。

     

    管理人

    基本的におすすめしていないので辛口になってるかも…

     

     

    AGV

    MotoGPライダーの『ロッシ』が被っていたので有名なメーカーですね。

     

    デザインも良くカッコいいヘルメットばかりなので、人気もかなりあります。

    ですが、トップグレードはめちゃくちゃ高いのでなかなか手が出せませんね。

     

    ベースグレードは、グラフィックやデザインで選ぶイメージなので、『ファッション感覚』が強いですね。

     

    管理人

    サブとして欲しい!

     

     

    ZENITH

    ヤマハが扱っているメーカーですね。

    ヤマハのバイクが好きなので、親近感が湧きます。笑

     

    OGKの次くらいにおすすめしたいメーカーですね。

    ただいろんなメーカーとのコラボ商品などがたくさんあるので、ZENITHが出しているヘルメットの種類は少なく感じます。

     

    管理人

    ヤマハ好きにおすすめ!

     

     

    SIMPSON

    イカツイヘルメットで人気のメーカーですね。

     

    特徴的なデザインなので、他と違ったヘルメットがいいという方に人気が高いですね。

     

    普通にカッコいいし好みなのですが、性能面や被り心地などを国内メーカーのヘルメットと比べてしまうので、あまり選ばないかなと思います。

     

    管理人

    アライのXDでいいかな!

     

     

    icon

    奇抜なデザインのヘルメットが多いメーカーですね。

    めちゃくちゃ派手なヘルメットがたくさんあります笑

     

    これまた他メーカーにないグラフィックばかりなので、好きな人はどハマりするヘルメットばかりですね。

     

    グレードもいくつかあって、意外と安いモデルもあります!

     

    管理人

    これもサブで欲しい!笑

     

     

    BELL

    輸入品をネットでよく見かけるメーカーですね。

    とてもカッコいいヘルメットばかりで欲しいなと思うのですが、日本の規格を通っていないので基本的に公道では被ってはいけないですね。

    サイズとかが合わないと思うので怖くて買えません笑

     

    国内正規のであれば大丈夫ですが、ネットで売っているようなモデルは売っていないのが現状です。

    どちらかというとクラシック系のデザインなので、旧車などに合うヘルメットが人気ですね。

     

    管理人

    クラシック系が流行っているので、そうゆう系にはおすすめです!

     

    HJC

    コラボヘルメットが多いイメージのメーカーですね。

     

    マーベルのデザインのヘルメットが最近印象的です。

    映画好きな方にはおすすめのヘルメットですね!

     

    管理人

    1万円台で買えるヘルメットもあるので、どうしても安いヘルメットから選ばないといけないならHJCがおすすめですね。

     

     

    NOLAN

    国内メーカーにないデザインのグラフィックモデルが多数あるメーカーですね。

    レーシーでカッコいいので目を引くデザインのヘルメットばかりです。

     

    被り心地も良く高級感があってけっこう好きです。

     

    管理人

    海外ヘルメットを買うならNOLANが個人的にはいいかな!

     

     

    SUOMY

    取り扱っているお店も少ないのであまり目にする機会がないメーカーですね。

     

    こちらもデザインが良くてカッコいいヘルメットばかりです。

    グラフィックは派手なものが多いですが、ヘルメット自体の形はシンプルでスマートな印象がありますね。

     

    管理人

    日本ではかなり珍しいヘルメット!

     

     

    ヘルメットメーカー紹介まとめ

    ヘルメットメーカーのおすすめをご紹介しました。

     

    ご自身の目的にあったメーカーをまずは選びましょう!

     

     

    関連リンク
  • 【バイク用】レースやサーキット走行におすすめのヘルメット

    レースやサーキット走行におすすめヘルメットの評価・レビュー記事をまとめました!ヘルメット各モデルのスペックや特徴、性能の評価などを記載しています。レースやサーキット走行におすすめのヘルメットが知りたい際は、ご覧ください♪

     

    レースやサーキット走行におすすめのヘルメット

    ・RX-7X
    ・X-Fourteen
    ・F-17
    ・RT-33

    レースに出場したり、走行会に参加してサーキット走行をするのであれば、空力性能と安全性能が高いヘルメットを選ぶのがおすすめです。

     

    どちらもサーキットを走るには必須となってくる性能なので妥協せずに選びたいところですね。

     

    Arai RX-7X

    ヘルメットの特徴
    ・タイプ:フルフェイス
    ・おすすめシーン:サーキット/高速道路
    ・サイズ調整:可能

    RX-7Xは、世界トップレベルの安全性能はもちろん、空力性能や被り心地どれをとってもAraiのトップグレードに相応しいヘルメットです。スピードを出した時の安定感とブレの少なさをぜひ体感してみてください。レプリカヘルメットも多数販売されていて、たくさんの中から選ぶことができるのでおすすめです!

     

    MotoGPなどのレースを見ていても被っているライダーが多いヘルメットです。

    サーキットを走るなら安全性は重要なポイント。

     

    他のメーカーは、選手や国によってヘルメット大きさや重量が違ったりするみたいですが、アライは安全性を重要視しているので選手用と市販品、関係なく造られているようです。

     

    そういったところからも信頼性があり安心感を与えてくれるので、レースに出ているライダーたちにも人気があるのでしょうね!
    高い安全性がありながらも、バランス良く性能が高いイメージのヘルメットです。
    サーキットなどでは空力が大事なので、空力だけを見ると少し劣るように感じていましたが、レーシングスポイラーが発売されました!
    レーシングスポイラー

    ついに発売開始!?アライ レーシングスポイラー!

    レーシングスポイラーを付けたら最強なのでは!?

     

     

    SHOEI X-Fourteen

    ヘルメットの特徴
    ・タイプ:フルフェイス
    ・おすすめシーン:サーキット/高速道路
    ・サイズ調整:可能
    性能面だけで言うとトップと言ってもいいヘルメットだと思っています。
    トータルで見ると、AraiのRX-7Xといい勝負かなと思います。

    どのスピード域でも安定感を求めるなら、「X-Fourteen」が最高でしょう!

     

    見た目もスタイリッシュでカッコいいので、とても人気のあるヘルメットですよ♪

     

    スピードだけを考えるなら「X-Fourteen」が欲しい

    OGKカブト F-17

     

    F-17は、OGKカブトのトップグレードヘルメットです。空力性能に拘って造られた最先端のエアロフォルムが完成しました。どことなくSHOEIのX-Fourteenに似ていますが、価格も抑えられコストパフォーマンスの両立がとれており、性能と価格での勝負にでてきましたね。OGKカブトのトップグレードは長い間出ていませんでしたがようやく登場してくれたので今1番楽しみなヘルメットです!

     

     

    ・軽量で快適性もいい

    ・コスパ・満足度が高い

    OGKのヘルメットの中では中間グレードに当たるモデルです。

    性能面や快適性も十分に確保されているので、おすすめのヘルメットです!

    どうしても「値段の割には」とOGKのヘルメットは説明してしまいますが、その中でもかなり満足度は高いと思います!

    このヘルメットで十分!って正直思いました笑

     

    おすすめヘルメットを比較

    価格で比較

    RX-7X ¥56,000+TAX〜¥63,000+TAX
    X-Fourteen ¥60,000+TAX〜¥77,000+TAX
    F-17 ¥49,000+TAX〜¥55,000+TAX
    RT-33 ¥43,000+TAX

    価格で比較すると1番高いのは「X-Fourteen」、1番安いのは「RT-33」ですね。

     

    レースやサーキット走行で使用するなら性能がいいヘルメットを選びたいですが、転倒などのことを考えるとコスパも重要視しなければいけませんね。

     

    サーキットを走る頻度にもよりますし無理をしなければ転倒することもあまりないので、お財布と相談しましょう!

     

    ミニバイクでサーキットを走る時は、無理をすることが多かったので「RT-33」で練習するようにしていました。

    レース本番では「RX-7X」を被って出ていましたが、このように使い分けるのがいいかもしれませんね!

     

    走行会などに参加した時には、「RX-7X」や「X-Fourteen」を被っていました。

    走行会では先導者が着くことが多いので転倒するリスクも低いですからね。

    より楽しむためにいいヘルメットを被って走るようにしていました!

     

    性能で比較

    1. X-Fourteen
    2. RX-7X
    3. F-17
    4. RT-33

    個人的な意見ですが、性能でランキングするとこの順番のイメージです。

     

    「X-Fourteen」は見た目からも分かるように空力性能がとてもいいです。

    スピードを出した時やコーナーへの侵入時の安定感やブレのなさは感動しますよ。

    性能をメインで考えるならX-Fourteenがおすすめです!

     

    「RX-7X」は安全性への信頼感がありますし、性能面ではトータルバランスの良さを感じます。

    性能ではX-Fourteenに負けてしまうかもしれませんが、数値では測れない被り心地があるように感じます。

    世界的に見ても被っているプロライダーが多いのはこういった理由かもしれませんね。

     

    「F-17」は最新ヘルメットなだけあって、X-FourteenやRX-7Xにかなり近付いていると思います。

    価格の話になってしまいますが、この性能や見た目で価格も安いとなるとコスパの良さがあきらかですよね。

    そうなった時の選択肢としてはかなり魅力的に写りますね!

     

     

     

    関連記事

    ヘルメットメーカー一覧

    アライ

    ショウエイ

    オージーケー

  • 【Arai・SHOEI】スポーツジェットヘルメットおすすめランキング

    Arai・SHOEIのバイク用ヘルメットのおすすめスポーツジェットランキングを掲載しています。ヘルメット各モデルのスペックや特徴、性能などを記載しています。Arai・SHOEIのヘルメットについて知りたい際は、ぜひご覧ください。ヘルメット選びの参考になれば嬉しいです。

     

    おすすめランキングの基準

    「完璧なヘルメット」はありません

    バイク用ヘルメットには、それぞれの使用用途や特徴が異なるため完璧なヘルメットは存在しません。

    自分のバイクの乗りかたや使用用途、バイクに合わせて選んでいくのがおすすめです。

    ヘルメットの「長所」を評価してランキング

    完璧なヘルメットはないので、各ランキングではヘルメットの「長所」を評価してランキングしています。

    それぞれのランキングのテーマと相性のいい長所や機能を備えたヘルメットは高く評価します。

     

     

    スポーツジェットおすすめランキング

    1. VZ-Ram (Arai)
    2. J-Cruise2 (SHOEI)
    3. J-Force4 (SHOEI)

     

    1. VZ-Ram (Arai)

     

    1位には、アライヘルメットの【VZ-Ram】をもってきました!

    理由は、安全性への信頼感と汎用性の高さです!

     

    アライではスポーツジェットではなくオープンフェイスと呼んでいます。

     

    フルフェイスと比べるとオープンフェイスの安全性は落ちてしまいますが、スネル規格という安全性のテストをクリアしています。

    フルフェイスでもこのスネル規格をクリアさせるのは大変なのですが、アライはそれをクリアする技術をもっています。

     

    フルフェイスに慣れてしまったのでジェットヘルメットが怖くなってしまいました(泣)
    ですが、被りやすさや快適性も高いので欲しくなります。
    その時はアライのヘルメットを選ぼうと思っています!

    最初から「プロシェードシステム」が付いているセットもあります!
    この「プロシェードシステム」が付けれるのもおすすめポイントの1つですね!
    「プロシェードシステム」について知りたい方はこちら⬆️
    「プロシェードシステム」とは簡単に説明すると、後付けできるサングラスです。
    必要だなと思えば後から購入することもできますし、ツーリング内容などにより必要がなければ普通のシールドに戻すことにより使い分けができるようになります!
    自分に合った使いかたができますし、選択肢が増えますね♪

    2. J-Cruise2 (SHOEI)

    【J-Cruise2】は、SHOEIのインナーサンバイザー付きのスポーツジェットです。
    インナーサンバイザーが付いているので機能性はもちろん、快適性能も高いので、スポーツジェットの中では1番高級感を感じられます。
    ヘルメットとして完成されているので、不満なく被っていただけるヘルメットだと思います!

    「インナーサンバイザーが付いているヘルメットしか嫌だ」という考えであれば、迷わず【J-Cruise2】がいいですね!
    迷いがあるなら【VZ-Ram】がおすすめです!

    3. J-FORCE4 (SHOEI)

    【J-FORCE4】はSHOEIの軽量コンパクトモデルです。

     

    軽量でエッジが効いたデザイン、スポーツ性能の高いジェットヘルメットですね!

    見た目もカッコいいですね♪
    3位にもってきた理由としては、少し他のスポーツジェットと比べるとおすすめできるポイントが弱いかなと思ったからです。

    個人的には好きなデザインですし、コンセプトもいいとは思いますが、もう一押しあると候補に入れやすいですね・・・
    【J-FORCE4】を選ぶのだったら【VZ-Ram】もスポーティだし、プロシェードシステムも付けれるし安全性能も高いですよ。とたくさん出てきます。
    【J-Cruise2】が欲しい人はインナーサンバイザーが欲しいので、【J-FORCE4】は目に入らないと思います。

    なんか厳しい意見になってしまいましたが、発売されてからけっこう経つのでしょうがないですね。
    他のヘルメットが進化しているので、【J-FORCE5】に期待しています!

    いつ出るか分からないけど・・・

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

     

    ちょっと厳しい意見になってしまったヘルメットもありますが、現状のラインナップだと1位か2位のどちらかで迷うかなと思います。

     

    今回のランキングはけっこう個人的な意見が多いです笑

    トータルで見たら性能面は【J-Cruise2】が1位でしょうけど、使い勝手や使いやすさで考えると、やっぱり【VZ-Ram】はいいヘルメットですね。

     

    ヘルメット選びで迷っていることがありましたら、コメントなどをいただければ対応させていただきます!

    ありがとうございました!

    関連リンク
    ヘルメットランキング
  • 【バイク用】旧車に合わせたいフルフェイス|おすすめヘルメット

    旧車におすすめのフルフェイスヘルメットについての記事になります。旧車に乗っている方やこれから購入しようとしている方におすすめのフルフェイスをご紹介しています。自分のバイクに合うヘルメットを探している方はぜひご覧ください。ヘルメット選びの参考になれば嬉しいです。

     

    旧車とは・・・

    私もそこまで詳しくはないのですが、旧車のバイクとは大きく括ると「昭和」に販売されていたバイクと言っても今はいいのではないでしょうか?

     

    その中でもネイキッドスタイルのバイクを指すと思いますが、カワサキであれば「Zシリーズ」やホンダであれば「CB」などが当てはまるでしょう。

     

    ここ最近で価格も高騰してしまい、手が出せなくなってしまいました(泣)

    それだけ人気ということですよね!

     

    もし旧車バイクが手に入ったら、このヘルメットを被りたい!

     

    というのがあるので、そのヘルメットを紹介していきたいと思います!笑

     

    旧車に合わせたいフルフェイス

    アライ

    個人的には現在の各メーカーラインナップですと、アライのヘルメットは国産ネイキッドにはとても相性がいいように感じます。

     

    アライのヘルメットは昔から形があまり変わってなく、いい意味で昔の感じが残っているなと感じます。

    ですので、旧車のバイクにとても似合うのではないかと思っています。

     

    最近のヘルメットはどれも性能を重視しているので、旧車のバイクには似合わないように感じます。
    せっかく旧車のバイクに乗るなら、今時のヘルメットではなくスタイルや雰囲気も大事にしたいなと思います。

    アライ ラパイド・ネオ

    やっぱり「ラパイド・ネオ」ですね!
    ネオクラシックヘルメットという分類のヘルメットになります。
    先程、アライのヘルメットは国産ネイキッドに似合う形と説明しましたが、「ラパイド・ネオ」はより昔のヘルメットに見た目を近づけたモデルになります。
    上部のダクト類もなくシンプルな見た目ですが、内部に空気の通り道を作るなどの最新技術を使って造られたヘルメットです♪

    第一候補は「ラパイド・ネオ」です!笑
    スタイルと快適性の両方を大事にできるヘルメットは最高ですね!

    アライ XD

     

     

    「XD」は、ネイキッドなどの身体が起きている状態(前傾姿勢で乗らないバイク)で乗るバイクに合うヘルメットです。

     

    「ラパイド・ネオ」と比べて、上部にダクトなどが付いているのでよりスポーティなイメージですね。

    どちらかというと、バイクに乗ったり、バイクで走るのが好きな方におすすめですね!

     

    旧車の中でもまだ新し目な「CB」や「ゼファー」などのバイクで走りのカスタムをしているなら「XD」のほうが合いそうですよね!

    SHOEI

    グラムスター

    「グラムスター」はSHOEIのネオクラシックヘルメットですね!

     

    「グラムスター」も見た目がクラシックなイメージになっていますね♪

    とても軽く被りやすい点もおすすめのポイントになります。

     

    ですが、どちらかというと旧車というよりもカフェレーサー系のバイクに合うような見た目なのかなとも思います。

    旧車でもカフェレーサーカスタムをしているなら似合いそうですね!

     

    外車やクラシック系のバイクにはよく似合いますよ!

     

    ヘルメット単体ではとても魅力があるのですが、細かいことを言うと少し系統が違うのかなとも思ってしまいます。
    個人的な意見ですが・・・

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

     

    旧車のバイクはかなり人気が出ているので、手に入れた方も多いのではないでしょうか?

    少し前までは、今回紹介したヘルメットはなかったのでヘルメット選びが難しかったように感じます。

     

    ですが、このようにスタイルや雰囲気を大事にできるようなヘルメットが出てくれたことにとても感謝ですね!

     

    バリバリの旧車なら「ラパイド・ネオ」がいいですね〜!

    走りを楽しむカスタムをしたネイキッドなら「XD」!

    カフェレーサースタイルなら「グラムスター」!

     

    ヘルメット選びの参考になれば嬉しいです!

    ありがとうございました!

     

    関連リンク

    ヘルメットメーカー一覧

    アライ

    ショウエイ

    オージーケー

    へルメットタイプ一覧